株式会社テクノベル 高機能性プラスチック新素材・成形体を、独自の技術と斬新なアイデアでクリエイトします。

株式会社テクノベル
TECHNOLOGY & NOVEL

ご挨拶

当社は1991年(平成3年)にTECHNOLOGY(技術)とNOVEL(斬新さ)を兼ね備えた製品を創造する技術集団を目指し設立致しました。 従来のペレタイジング(造粒成形)に限らず、フィルム・チューブ・プロファイル等各種の直接成形ラインの設計・製造を基本とし顧客のニーズに応えるべく設備の開発に努めてまいりました。今後も、当社は独自の妥協のない設計思想を基に、従来の押出成形だけではなく新たなプロセス方法に対応できるニュータイプの製品を日本発の新しいプロセスマシーンとして発表してまいります。


株式会社 テクノベル

弊社の特徴

 プラスチックの溶融押出成形を目的とした単軸押出機にはじまり、硬質PVCの押出成形用の2軸押出機(同方向、異方向、パラレルタイプ、コニカルタイプ etc)のほか、高充填のコンパウンディングや複合材料向けのコンパウンドを中心とした完全噛合型同方向回転平行2軸押出機(以下2軸押出機)へと押出成形の裾野が広がる中で、より機能的に優れる新しい未知のマシンである完全噛合型同方向回転多軸スクリュ押出機(以下4軸押出機)を開発してきました。

 2006年5月にアメリカ特許(日本国内特許出願済)を取得したことを契機に、同方向回転平行4軸(多軸)押出機に関して、従来の混練分散系コンパウンディングのみならず、コンパウンドとは異なったベクトルから今後の取組みを提案し、大量生産大量消費から多品種少量生産へ環境対応型生産へと素材等の生産に対する裾野の広い押出機でも今後単なる小型化だけでなく、押出機製造時の金属材料など加工ロス・適正スクリュ回転での駆動モータ選定などのイニシャルコストと押出機設置後の各押出機の比エネルギーを考慮したランニングコストのトータル面での装置の開発が機械メーカーに必要な要素となります。

 弊社では、今後さらにコンパウンディング中心のデータと同時に直後の比エネルギー比較データを弊社製コンパウンディングテスター及び数々の実験データよりまとめ、単軸押出機から2軸押出機さらには4軸押出機へと展開していきます。

概要

会社名
株式会社テクノベル
TECHNOVEL CORPORATION
所在地
[本社・テクニカルセンター] 大阪市城東区東中浜7丁目8番5号
資本金
3,000万円(平成21年5月1日 4月現在)
設立
1991年4月
事業内容
押出成形装置・プラント機の製造・販売
取得特許
4軸押出機米国特許・2軸押出機国内特許

沿革

1991年4月
株式会社テクノベル設立
2002年4月
4軸押出機発売開始
2002年8月
D/d=1.88超深溝タイプスクリュ登場
2002年11月
2軸押出機スクリュ3000rpm仕様登場
2003年1月
イタリア:ジーマック社、山口産業(株)様と3社業務提携
2003年4月
2軸混練測定装置“ULTnano”販売開始
2003年12月
世界最長!L/D=135にバージョンアップ
2004年1月
スクリュ回転5000rpm仕様にバージョンアップ
2004年10月
“K 2004”(ドイツ・デュッセルドルフ)に出展
2004年12月
本社を東成区今里へ移転
2005年9月
“IPF2005”(幕張メッセ)に出展
2006年2月
“PLAST06”(イタリア)に出展
2006年5月
4軸押出機 米国特許取得
2006年6月
テクニカルセンター 完成
2006年6月
“NPE2006”(アメリカ・シカゴ)に出展
2007年12月
NEW CENTURY TRADING社と大韓民国内の弊社総代理店として契約
2008年11月
“IPF2008”に出展
2009年1月
2軸押出機/4軸押出機のグレードを一新

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